サークル参加予定

2017/10/1  JGarden 43 う11b  新刊有
 2018/01/14 ComicCity大阪113   参加予定  未定

新刊


『王子様の好きなもの』  A5/48P/オンデマ/500円 全年齢向  17/10/01発行 ★Sample
可愛いものが大好きな王子様系高校生×素直になれないツンデレ高校生
◇あらすじ◇
南雲夏葵は斜め後ろの席の生徒が気に食わない。入学早々「可愛い」「女の子みたい」と
夏葵に言い放ったその生徒の名前は、大路貴文。通称王子様。
ある日、その気に食わない王子様に弱味を知られることとなってしまって――。

『大嫌い』から始まる恋。

Web再録(加筆修正あり)+書き下ろし2編を含む短編集。






既刊  ↑新 ↓旧

『Bleed』  A5/68P/オンデマ/600円 R18  17/03/05発行 ★Sample
少年しか愛せない中学教師×世界を呪いながら自分を売る少年
◇あらすじ◇
父親から虐待を受けて育ったリオは、世界を呪いながら日々を過ごしている。
生きていく為に体を売る毎日。
ある日リオはSNSを通じて岬という人物と出会う。
彼はリオに多額の報酬を支払い、高級ホテルを予約し、ただ一緒に眠りたいのだという。
今まで自分の周りにいた大人と雰囲気の違う岬に、リオはしだいに惹かれていった。
それが、自分にとって良くないことだとは思いながら……。


『ラプラスの悪魔 後編』  A5/60P/オンデマ/600円 R18  16/10/02発行 ★Sample
昭和初期の全寮制学院を舞台にした、生徒+従者×神父の物語。完結編
◇あらすじ◇
幸哉は義父の治療費と引き換えに、鹿島茉莉緒に体を売ることを決意する。
学院の王である茉莉緒と、茉莉緒に付き従う澤村、そして幸哉。
信仰心と情欲の間で苦しみながら、幸哉は体を繋げるだけの関係を続ける。
そんなある日、茉莉緒の気まぐれから三人の関係に変化が訪れた。
鹿島茉莉緒に掛けられた呪い。
悪魔の子を呼ばれる彼を、いつしか幸哉は救いたいと思い始めていた――。



『Love Robotics』  A5/56P/オンデマ/500円 R18  15/12/29発行  ★Sample
アンドロイド嫌いの珈琲店店主×痛みをしらないアンドロイド 
◇あらすじ◇
12月のある日、羽瀬統也の元に一人の少年が現れる。三岩という人物の使いで来たという少年は、統也の祖父に受け取ってもらわなければならない物があると言う。
統也の祖父は三年前に亡くなっているということを伝えると、少年は遺産を相続した人に受け取ってもらいたいと言った。
50年前に祖父たちの間で交わされた約束。それに基いて譲渡しなければならいと少年は主張する。
その物とは少年自身のことだった。彼の名前は『アラタ』。自称、人間に最も近いアンドロイドだ。
仕方なくアラタを受け取った統也だったが、実はアラタにはある秘密があって――。




『ラプラスの悪魔 前編』  A5/44P/オンデマ/400円 R18  15/10/18発行  ★Sample
昭和初期、全寮制の学院を舞台にした生徒+従者×神父の話。 
◇あらすじ◇
昭和五年、春。東堂幸哉は全寮制の学院に神父として赴任する。生徒たちがより基督教に親しめるように、イースターエッグを企画する幸哉。その準備に追われていたある日、寮の消灯時間を過ぎているのにも関わらず教会を訪れた少年がいた。告解室で少年は言う。
「僕は悪魔の子供らしいのです――」
それは陸軍大佐を父に持つ少年、鹿島茉莉緒の告白だった。自分に悪魔がついているという茉莉緒の言動に、幸哉は翻弄され――。

・R指定ですがかなりゆるい感じです。



『さよならの湿度』  A5/52P/オンデマ/500円 R18  15/03/08発行  ★Sample
初恋を引きずっているサラリーマンの話 
◇あらすじ◇
西原伊織には思い出したくない言葉がある。『卒業』と『告白』。
過去の嫌な出来事を想起させるそれらの言葉を、伊織は徹底的に避けて生きていた。
ある日伊織の働く部署に新入社員が配属される。それは伊織の初恋の相手、上沢龍樹だった。
伊織は上沢の教育係に任命される。幸い、上沢は伊織のことを覚えていないようだったが、伊織は穏やかではない。

昔のことを思い出し辛くなる一方で、現在の上沢にもやはり惹かれてしまい――。



『星待ちラプンツェル』  A5/68P/オンデマ/600円 R18  14/10/19発行  ★Sample
華族の当主×囚われの少年 
◇あらすじ◇
大正十二年。久世子爵家の当主、久世晃雅は使われていない蔵の地下で、少年を飼っている。
少年の名前は『青』。十年前に晃雅が拾い、名前を与えた少年だ。
青は蔵の地下から出られないことを不満に思ったことはなかった。ただ晃雅が蔵を訪ねて来ない日は退屈で、少し淋しい。
晃雅を待つだけの日々に、ある時変化が訪れる。蔵の外から聞こえてくる怪しげな物音。音の主は、最近になって屋敷に勤めだした庭師、浅井聡介だった。
その日から青と聡介は窓越しに会話をするようになる。
それは、青が初めて持った秘密だった――。

表紙は可愛い感じですが、中身は薄暗い感じの話です。苦手な方はご注意下さい。最後はハッピーエンドです。


『あなたのこと、ぜんぶ。』  A5/76P/オンデマ/600円 R18  13/11/04発行  ★Sample
俺サマおじさま×完璧主義の美青年 
◇あらすじ◇
南雲秋穂には天敵がいた。バイト先のオーナーの友人である野辺慶吾だ。彼のだらしのない格好や軽薄な態度は、完璧主義の秋穂には理解し難い。
何より事あるごとに秋穂のことを「可愛い」「好みだ」などと言ってからかってくるのが嫌だった。
「絶対に好きになんてならない」
野辺が口説き文句を口にする度にそう思う秋穂だったが、彼の言動に振り回されるうち次第に別の感情が芽生え始め――。




『あらざらむこの世のほかの想い出に』  A5/64P/オンデマ/500円 R18  12/10/08発行  ★Sample
包容力のあるサラリーマン×ツンデレ山の神
◇あらすじ◇
センジュは自分の命を永らえる為に、一人の子供を探していた。長い時間を生きてきたセンジュが、たった一人心に留めた人間。
その子供を喰らうことでしかセンジュは生き永らえることが出来なかった。
ようやく目的の相手、康隆に再会するが相手はもう子供ではなくなっていた。
戸惑うセンジュに、昔と同じように接してくる康隆。
康隆の傍に居心地の良さを覚えながらも、このままではいけないとセンジュは思い続けていた。
この男を、喰らわねばならぬのだから――。
表紙絵はalbireoさんに描いていただきました。


『ルリユールの甘い菓子』  A5/44P/オフ/400円 R18  09/03/08発行  ★Sample

草食系青年(27歳)×子犬系高校生(17歳)  本の修復師に恋をする高校生の話

 ◇あらすじ◇
 商店街の外れにある、廃墟のような図書館。
 高校生の恵一は、そこにどんな本が収められているのか、ずっと気になっていた。
 ある日、ふとしたことから中に入ることが出来た恵一は、そこで窟屋という男と出会う。
 本の修復が仕事だという窟屋は、自らをルリユールと名乗った。
 窟屋の持つ独特の空気とさりげない優しさに、しだいに惹かれていく恵一だったが・・・。
 ゆったりとした感じのお話です。職業ものというよりは日常もの。 表紙はalbireoさんに描いていただきました。


販売終了 

『人形遊び』  A5/36P/オフ/400円 R18  09/08/16発行  ★Sample

人の愛し方が分からい実業家×優しいお人形さん。

 ◇あらすじ◇

桜井蛍は『人形派遣会社』社長柳田にアルバイトをしないかと持ちかけられる。
仕事内容は「人形の振りをして座っているだけ」
断りきれずに人形になることを決めた蛍は、依頼人である九条重成の屋敷に向かった。
振袖を着せられ化粧をほどこされ、蛍は人形として椅子に座る。
蛍を見た九条は感嘆のため息を洩らして跪くと、おもむろに蛍の足を舐め始め――。
お人形さんの蛍は純真で真っ直ぐ。依頼人の九条は人づきあいが苦手で、どこか歪んでいる。
そんな二人のしっとり系エロです。表紙、挿し絵はheroさんに描いていただきました。

★人形遊びを元にしたお話をリリ文庫様より出版していただきました。こちらもよろしければ手にとっていただけると嬉しいです(´∀`*)